×

【欧州リーグ】フェイエ快勝!渡辺が先制弾 前節痛恨ミスも攻守で汚名返上「自分にとって大きな1点」

[ 2026年1月24日 01:30 ]

欧州リーグ1次リーグ第7戦   フェイエノールト3ー0シュトルム・グラーツ ( 2026年1月22日 )

シュトルム・グラーツ戦の前半、空中戦で競り勝つフェイエノールトDF渡辺(中央)(ロイター)

 欧州リーグ1次リーグ第7戦が22日に行われ、フル出場した渡辺剛が先制点を挙げたフェイエノールトはシュトゥルム・グラーツに3―0で快勝した。上田綺世はコンディション不良から復帰し後半16分までプレーした。前田大然のアシストから旗手怜央が先制点を決めたセルティックはボローニャと2―2の引き分け。伊東純也がフル出場のゲンクはユトレヒトに2―0で勝利し、鈴木唯人が後半34分まで出場したフライブルクはマカビ・テルアビブを1―0で下した。

 DF渡辺が攻守で汚名を返上した。前半5分、右CKを頭で合わせ、大会初得点となる今季公式戦4点目をマーク。18日の国内リーグ、スパルタ戦ではゴール前でボールを奪われる痛恨のミスで失点し「初めて欧州でああいうミスをして、ショックだった」が、約3カ月ぶりの公式戦完封ももたらした。これまで多かった左センターバックではなく得意の右での出場をファンペルシー監督に直訴し、奏功。「自分にとってもチームにとっても大きな1点だった」とうなずいた。

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年1月24日のニュース