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【U23アジア杯】日本 準決勝韓国戦で先制! 右CKからDF小泉佳絃が押し込む

[ 2026年1月20日 21:08 ]

サッカー・Uー23アジア杯サウジアラビア大会準決勝   日本ー韓国 ( 2026年1月20日    サウジアラビア・ジッダ )

小泉佳絃
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 U-23アジア杯の準決勝が20日、サウジアラビアで行われ、日本は韓国と対戦。前半36分、DF小泉佳絃(20=明大)が先制点を決めた。

 前半36分、MF佐藤龍之介(FC東京)の右CKにファーサイドでDF永野修都(藤枝)が頭を合わせた。シュートは相手GKに弾かれたものの、ゴール前に詰めていた小泉がこぼれ球を右足で押し込んだ。

 日本は28年ロサンゼルス五輪を目指す05年以降生まれの選手で構成。グループステージはシリア、UAE、カタールを相手に計10得点無失点という圧倒的な強さで3連勝し、首位突破。

 16日に行われた準々決勝ヨルダン戦は1―1でPK戦に突入。2人目のキッカーとして登場したFW道脇豊(福岡)の“奇跡のPK”で勢いに乗った日本は、4―2で制して3大会連続の4強入りを決めていた。

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