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【U23アジア杯】グループステージ無双の日本が大苦戦 準々決勝・ヨルダン戦は1―1で延長戦へ   

[ 2026年1月16日 22:27 ]

Uー23アジア杯 準々決勝   日本―ヨルダン ( 2026年1月16日    ジッダ )

古谷柊介
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 準々決勝が行われ、U―23日本代表がヨルダンと対戦。まさかの先制を許すも後半に追いつき、延長戦に突入した。

 序盤からボールを握り、再三、相手ゴールを脅かすも決めきれず。逆に前半30分、FWアリ・アザイゼに技ありのシュートを決められ、今大会初失点となる先制弾を浴びた。

 大岩剛監督は後半頭からFW石橋瀬凪(湘南)に代えてFW古谷柊介(東京国際大)を投入。後半5分、その古谷がゴール右から放ったシュートが相手DFに当たり、ゴールに飛び込んだ。

 さらに同20分、ペナルティーエリア内で古谷が倒され、PKを獲得したかに思われたがVAR判定で取り消し。その後は両チームともゴールを割れず、前後半で決着が付かなかった。

 日本は、28年ロサンゼルス五輪を目指す05年以降生まれの選手で構成。グループステージはシリア、UAE、カタールを相手に計10得点無失点という圧倒的な強さで3連勝し、首位突破した。突破が決まっていたグループS最終戦・カタール戦からスタメン9人を入れ替え。MF佐藤龍之介(FC東京)、MF大関友翔(川崎F)ら主力メンバーで試合に臨んだ。

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