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森保ジャパンのW杯事前合宿は酷暑のモンテレイで最終調整 「土地を知っておくことはいい準備になる」

[ 2026年1月16日 21:47 ]

欧州視察に出発する森保監督
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 サッカーの日本代表が2026年W杯北中米大会に向けた事前合宿をメキシコのモントレイで行う方向で最終調整していることが16日、明らかになった。欧州視察出発前に羽田空港で取材に応じた日本代表の森保一監督(57)が認めた。

 モンテレイはチュニジアと対戦する1次リーグ第2戦(6月20日)の会場で酷暑が懸念材料。第1戦と第3戦を戦う米国のダラスは開閉式屋根と空調設備が整った会場で「ダラスはドームなので暑さ対策をする必要はない。暑いモンテレイでキャンプをして土地を知っておくことはいい準備になる」と語った。

 過酷な環境での事前合宿で体を慣らし、あらためて米国内を想定するベースキャンプ地に移動してオランダとの第1戦(同14日)に備えることになりそうだ。

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