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バーミンガム古橋 古巣セルティックへのレンタル移籍浮上か 英メディア内では否定報道も 

[ 2026年1月9日 12:43 ]

古橋加入を伝えるバーミンガム公式SNS
Photo By スポニチ

 イングランド2部バーミンガムのFW古橋亨梧に、古巣スコットランド・プレミアリーグのセルティックへのレンタル移籍が浮上したと8日、複数の英メディアが報じた。

 古橋はセルティック時代に在籍3年半で公式戦165試合に出場して85得点を挙げ、数々のタイトルをチームにもたらすなど大活躍。昨年1月にフランス1部レンヌへ移籍すると出番が減少し、昨夏加入したバーミンガムでもここまで公式戦出場25試合で1得点にとどまっている。

 デーリーメール紙は「古橋はローン移籍の提案を24時間検討した後、セルティック復帰に傾きつつある」とし、「30歳の彼は当初、復帰の可能性を受け入れることに消極的だったとみられているが、現在では移籍に対して前向きになっていると考えられている」と報じた。

 一方で、「GIVEMESPORT」は「バーミンガムは古橋亨梧をセルティックに売却するつもりはない」と否定し、「その姿勢は移籍市場期間中に変わる可能性もあるが、今のところは「No―go Kyogo(古橋は行かない)」という状況のようだ」と説明。古橋の将来について問われたデイビス監督が「亨梧は我々の選手で、ここ数カ月よりも最近はより多くの試合に出場している。亨梧がその調子を続けて、ゴールを決めて、ゲームを動かし続けることがプランだ。だから私は彼がそうすることを支持するよ。現時点では、亨梧がバーミンガムのためにベストを尽くすこと以外、何も話し合っていない」と話したコメントも掲載した。

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