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元日本代表GK六反勇治 現役引退を発表 J1通算175試合出場「本当に大満足な選手生活だった」

[ 2026年1月9日 17:11 ]

清水時代の元日本代表GK六反勇治
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 J2藤枝は9日、元日本代表GK六反勇治(38)が2025シーズンをもって現役を引退すると発表した。

 六反は熊本国府高から2006年に福岡へ加入。横浜M、仙台、清水などを経て藤枝には25年に完全移籍で加入した。J1リーグ通算175試合出場、J2リーグ28試合出場、J3リーグ5試合出場と各カテゴリーで活躍した。15年には日本代表にも初選出された。

 六反はクラブを通じ「私六反は、昨シーズンをもって20年間の現役生活から引退することを決めました」と報告。

 「2006年にアビスパ福岡に入団以来、横浜Fマリノス、ベガルタ仙台、清水エスパルス、横浜FC、FC琉球、藤枝MYFCと2025シーズンまでの20年間、Jリーグ、そしてたくさんの選手やスタッフの方々にお世話になりました。1人では決して得ることのできない多くの幸せや成功、挫折や悔しさ、このJリーグでたくさんの人たちの前で色々な経験をさせていただきました。本当にありがとうございます」と感謝を記した。

 そして「これからは、この20年間にJリーグの中で培ったチカラを「サッカー選手・六反勇治」としてではなく、『六反勇治』として社会の中で戦っていきたいと思っております。まだ38歳で社会の中ではヒヨッコのような立ち位置かも知れませんが、色々な方のチカラをお借りして、皆さんに応援していただけるような仕事をしていきたいと考えております」とセカンドキャリアの展望についても明かしていた。

 最後に「人生はまだまだ続きます。これからもしっかりと歩み、また皆さんにお会いできる日が来ることを楽しみにしております。本当に本当に、大満足な選手生活を送らせていただき、ありがとうございました」と感謝で締めくくった。

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