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W杯で日本と対戦のチュニジアはアフリカ選手権16強敗退 10人マリを攻略できずにPK戦で3人が失敗

[ 2026年1月4日 09:10 ]

アフリカ選手権決勝トーナメント1回戦   チュニジア1―1(PK2―3)マリ ( 2026年1月3日    モロッコ・カサブランカ )

ゴールを決め、喜ぶチュニジアイレブン(AP)
Photo By AP

 2026年W杯北中米大会で日本が対戦するチュニジアは決勝トーナメント1回戦で敗退した。マリと対戦して延長1―1の末に突入したPK戦に2―3で敗れた。

 マリは前半26分にMFクリバリが一発退場。チュニジアは数的優位に立ちながらゴール奪えない展開が続いたが、後半43分に途中出場のFWシャウアット(クラブ・アフリカーン)が先制点。しかし、追加タイムにPKで追いつかれて延長戦に持ち込まれると、先蹴りのPK戦では3人が失敗。3人目までは2―1とリードしたが、4人目と5人目が続けて相手GKに阻止されて力尽きた。

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