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ブライトン三笘 新年初戦2ー0快勝 約3カ月ぶり先発出場で本拠サポ“魅了”

[ 2026年1月4日 01:51 ]

イングランド・プレミアリーグ第20節   ブライトン2ー0バーンリー ( 2026年1月3日    ブライトン )

バーンリー戦の前半、先制ゴールを決めたリュテール(右)を祝福するブライトン・三笘(ロイター)

 ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)が3日、本拠バーンリー戦で約3カ月ぶりに先発出場。左サイドでリズムを作るなど2ー0の勝利に貢献。大事なW杯イヤー初戦でキレのある動きを披露し、リーグ戦7試合ぶりの白星を手にした。

 新年初戦を迎えた三笘は負傷した昨年9月のチェルシー戦以来、リーグ戦15試合ぶりにスタメン入り。中盤左サイドを活性化し、マッチアップしたイングランド代表DFウォーカーを華麗なターンで置き去りにするとスタジアムから大歓声。

 得点には絡めなかったがキレのある動きで本拠サポーターを魅了。2ー0とリードした後半25分に途中交代となると、大きな拍手が送られた。

 試合は前半29分、ゴール前でのこぼれ球に鋭く反応したFWリュテールが右足での強烈なシュートで先制弾。後半2分にはMFアヤリが追加点を挙げるなど快勝。リーグ戦7試合ぶりの白星を飾った。

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