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【高校サッカー】29年ぶり出場の水口が1回戦突破! 夘田監督「29年前は生まれてない」

[ 2025年12月29日 17:01 ]

第104回全国高校サッカー選手権1回戦   水口1―0上田西 ( 2025年12月29日    ニッパツ球技場 )

全国高校サッカー選手権1回戦<水口・上田西>初戦突破でスタンドへ駆け出す水口・中井(16)(撮影・光山 貴大)
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 29年ぶり16回目出場の水口(滋賀)が上田西(長野)に1―0で競り勝った。後半36分に途中出場のFW中井涼太(2年)がヘディングで決勝弾。16強入りした75大会のメンバーも観戦に訪れる中で29年ぶりの白星を挙げた。学校は創立は1908年で江戸時代の藩校をルーツに持つ。サッカー部は1920年に創部。前身の甲賀高時代を含めると100年以上の歴史を持つ古豪だ。

 就任4年目の夘田雄基監督(26)は今大会の最年少指揮官。「29年前はまだ生まれていないので、僕自身はあまり気にしていない。任せてもらった以上は思い切ってやろうという感じです」と笑う。今季J3、JFL入れ替え戦を制して、滋賀県勢初のJクラブとなるレイラック滋賀の前身MIOびわこの下部組織出身。湖国のサッカー熱が高まる中、水口も続いた。

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