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京都が湘南MF平岡大陽の獲得を発表「自分を必要としてくれたこのクラブの力になれるように」

[ 2025年12月25日 12:01 ]

京都加入が決まった湘南MF平岡大陽
Photo By スポニチ

 京都が25日、湘南MF平岡大陽(23)の完全移籍での加入を発表した。

 平岡は履正社から湘南入り。豊富な運動量とボール奪取能力、トランジションの速さを武器にプロ3年目の23年にレギュラーをつかんだ。チームは降格したものの今季28試合でキャリアハイ4得点1アシストを挙げ、攻守で存在感を発揮した。

 クラブを通じて「京都サンガF.C.に関わるすべての皆様、この度、湘南ベルマーレより加入することになりました、平岡大陽です。自分を必要としてくれたこのクラブの力になれるように、精一杯頑張りたいと思います。サンガスタジアムでサポーターの皆様と共に戦うことを楽しみにしています!これからよろしくお願いします!」とコメントを寄せた。

 また、湘南を通じては「素晴らしい方々に恵まれて、かけがえのない時間を過ごすことができました。上手くいくことばかりではありませんでしたが、この恵まれた環境で試行錯誤を繰り返した日々は、僕にとって大きな財産となりました」「今回、移籍するべきかどうかを真剣に悩みましたが、選手として今よりも更に成長するために、新たな環境で勝負することが大切だと考え、この決断に至りました」などと感謝とともに心境をつづった。

 ◇平岡 大陽(ひらおか・たいよう) 2002年(平14)9月14日生まれ、兵庫県宝塚市出身の23歳。C大阪西U―15―履正社を経て21年に湘南入団。J1通算106試合9得点。1メートル70、64キロ。利き足は右。

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