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仙台MF郷家友太が4年ぶり神戸復帰へ 一両日中に正式発表

[ 2025年12月25日 00:30 ]

郷家友太
Photo By スポニチ

 J2仙台MF郷家友太(26)が4年ぶりに神戸へ復帰することが24日、明らかになった。複数の関係者によると、すでに完全移籍で交渉は成立。一両日中にも正式発表される見通しという。

 青森山田から18年に神戸に加入。23年に地元・宮城県のJ2仙台へ完全移籍した。器用さと賢さに秀でFWやサイドMF、インサイドMFとしてプレーが可能。J1昇格はならなかったが、今季は主将としてJ2リーグ37試合10得点5アシストを挙げてチームの先頭に立つなど、精神面でも大きく成長した。

 神戸ではプロ初年度から出場機会をつかみ、21年には元スペイン代表FWダビド・ビジャが背負っていた背番号7を継承。だが大きな才能を持ちながらも主力としての地位を築くまでは至らず、今回はリベンジの機会となる。神戸はMF汰木康也の柏移籍が決定的。一回り大きくなった郷家がリーグ優勝奪回と悲願のアジア制覇の力になる。

 ◇郷家 友太(ごうけ・ゆうた) 1999年(平11)6月10日生まれ、宮城県多賀城市出身の26歳。青森山田高校を経て18年に神戸入り。同年3月のルヴァン杯・長崎戦でプロデビュー。23年にJ2仙台へ完全移籍。19年U―20W杯出場。J1通算108試合10得点、J2通算114試合25得点。1メートル83、74キロ。利き足は右。

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