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京都が湘南MF平岡大陽&福岡GK村上昌謙獲りへ

[ 2025年12月15日 01:00 ]

平岡大陽
Photo By スポニチ

 京都が湘南MF平岡大陽(23)と福岡GK村上昌謙(33)の獲得に動いていることが14日、分かった。すでに両選手には正式オファーを提示。交渉は細部を詰める段階という。

 平岡は履正社から湘南入り。豊富な運動量とボール奪取能力、トランジションの速さを武器にプロ3年目の23年にレギュラーをつかんだ。チームは降格したものの今季28試合でキャリアハイ4得点1アシストを挙げ、攻守で存在感を発揮した。

 今季J1リーグ14試合出場の村上はシュートストップだけではなく、カバリング能力や飛び出すタイミングなど守備範囲の広さでも武器。高いDFラインを敷く京都の戦術にマッチし、J1通算124試合の経験値にも期待されている。

 今季クラブ最上位3位と躍進した京都は来季もチョウ貴裁監督が指揮を執る。選手層に厚みを加え、悲願J1制覇へ突き進む。

 ◇平岡 大陽(ひらおか・たいよう) 2002年(平14)9月14日生まれ、兵庫県宝塚市出身の23歳。C大阪西U―15―履正社を経て21年に湘南入団。J1通算106試合9得点。1メートル70、64キロ。利き足は右。

 ◇村上 昌謙(むらかみ・まさあき) 1992年(平4)8月7日生まれ、滋賀県守山市出身の33歳。草津東―大体大を経て15年に山口入団。20年に福岡へ完全移籍し、シーズン途中からレギュラー定着。J1昇格に貢献した。J1通算124試合出場。1メートル85、85キロ。利き足は右

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