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神戸・三木谷会長 スキッベ氏の新監督就任を“フライング”発表 後にクラブも正式発表 新指揮官「光栄」

[ 2025年12月14日 13:58 ]

スキッベ監督
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 J1神戸の三木谷浩史会長(60)が14日、自身のSNSを更新し、来季指揮官としてミヒャエル・スキッベ氏(60)を迎えることを明かした。

 三木谷氏は自身のSNSに「Welcome to Vissel.」とつづり、スキッベ氏と握手する写真や契約書とみられる書類にサインする様子などを公開した。

 三木谷氏が投稿した14日午後1時42分時点でクラブの公式サイトでは発表されておらず、“フライング”での発表となった。

 その後、クラブの公式サイト上でもスキッベ氏の新監督就任とセハット・ウマル氏(43)のヘッドコーチ就任を正式発表。スキッベ氏はクラブを通じ「この度、ヴィッセル神戸の監督に就任し、大変光栄に、そして嬉しく思っています。再び、日本一のチームを目指しましょう」と決意表明した。

 クラブはこれまで吉田監督の続投も視野に入れつつ、京都のチョウ貴裁(チョウ・キジェ)監督ら複数人を後任候補にリストアップ。天皇杯決勝で敗れたことで国内3大タイトル無冠が確定した後に一気に話が進んだ。その中で広島を2度のルヴァン杯優勝に導き今季限りでの退任が決定したスキッベ監督に白羽の矢を立てた。

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