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森保監督 W杯の試合会場&日程決定に「チームの調整力が問われる大会になる」 抽選会一夜明け

[ 2025年12月7日 03:20 ]

日本代表・森保一監督
Photo By スポニチ

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、26年W杯北中米大会の試合日程と会場を発表。1次リーグF組の日本(FIFAランク18位)はオランダ(同7位)との初戦が米国ダラスで日本時間15日5時キックオフに決定した。日本代表の森保一監督(57)が同日、報道陣の囲み取材に応じた。

 世界中からの注目を集めたW杯抽選会から一夜明け、この日は大会の試合日程と会場が決定。日本の1次リーグ初戦は米国東部時間6月14日の16時(日本時間15日5時)からダラス(米国)でオランダと激突。第2戦は米国東部時間21日の0時(日本時間21日13時)からモンテレイ(メキシコ)でチュニジア(同40位)と対戦予定。第3戦は再びダラスに戻ってきて米国東部時間25日の19時(日本時間26日8時)から欧州プレーオフB組(ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニア)の勝者と対戦することになった。

 森保監督は「暑いというのはこれも例年通りにいけばめちゃくちゃ暑い2会場でグループリーグは戦っていくと思うので、朝なのか夜なのか、少し気温が下がったりする中でやるのか。試合時間に合わせてトレーニングするのかはいろいろ考えないといけない」と本番に向けての調整をこれから考えていくとした。

 また、初戦の開催地・ダラスから2戦目はモンテレイ。さらに3戦目で再びダラスに戻って来る長距離移動に「改めて移動距離も長くなるので、それぞれの会場の条件、時差、気候、気温、標高といろんなものが違ってくるので、チームの調整力が問われる大会になる」と語った。

 それでも「さまざまな想定を基に調査して、すでに準備をしてきている。どのチームも上回る準備はできると思っている。いずれにしても、試合で戦う時は条件は変わらない。どんな条件下でも我々の持っている力を100%出し切って、選手が思い切ってチャレンジができる環境を作っていきたい」と自信を口にした。

 そして、キャンプ候補地については「試合会場がある土地は見に行きたい」とし「メキシコ(モンテレイ)は行かない」と語った。

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