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コベントリー坂元が2試合連続の1得点1アシスト 今季初黒星も地元メディアでチーム最高評価

[ 2025年11月1日 10:16 ]

イングランド2部   コベントリー2―3レクサム ( 2025年10月31日    英国・レクサム )

コベントリーのMF坂元達裕(AP)
Photo By AP

 コベントリーのMF坂元達裕(29)が敵地のレクサム戦で2試合連続の1得点1アシストを記録した。中盤の右サイドで先発し、前半22分に右寄りの位置でパスを受けると、左足でペナルティーエリア内の左にピンポイントの絶妙クロス。走り込んだMFメーソンクラークがショートバウンドで右足を合わせる先制点を挙げた。

 しかし、チームは後半15分と24分に失点して逆転と許し、同38分にも坂元がボールを奪われる展開からさらに失点。坂元は同43分にペナルティーアークでパスを受け、鋭く左足を振り抜いてゴール右のサイドネットを揺らした。今季3点目を決めたアタッカーはそのままフル出場したが、首位コベントリーは前節16位のレクサムに2―3で競り負けた。連勝が6で止まって開幕13戦目で初黒星となった。

 地元紙コベントリー・テレグラフは坂元をチーム最高の7点と評価。「時に(右サイドから)中央に漂い、カウンターで素早くチームを前進させた。サイドからマーカーに仕掛けて効果的な出口となった。試合を通して活発で時に素晴らしいスキルを見せ、先制点につながる見事なクロス。ペナルティーエリア外からの素晴らしいシュートで2―3と点差を縮めるゴールを決めた」と称えた。BBC視聴者の投票でもチーム最高となる8・05点の評価を得た。

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