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浦和MF金子拓郎の4試合出場停止と罰金40万円決定 さらに一部年俸自主返納「未熟さ痛感…後悔の念」

[ 2025年10月21日 19:08 ]

18日の横浜M戦で副審を小突いて退場となった浦和・金子
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 Jリーグは21日、リーグ横浜M戦(19日)で審判員への不適切行為で退場処分を受けた浦和MF金子拓郎への処分を発表した。4試合の出場停止と40万円の罰金を科した。

 Jリーグ規律委員会は日本サッカー協会懲罰規定競技及び競技会に関する懲罰基準2―10審判員に対する反スポーツ的行為に相当と判断。また浦和はクラブ独自に金子への制裁金と田口誠代表取締役社長の「役員報酬10%を2カ月間自主返納」、堀之内聖スポーツダイレクターの「月次報酬10%を2カ月自主返納」の処分を下した。

 年俸の一部自主返納も申し出た金子はクラブを通じて「決して許されることではなく、自分自身の未熟さを痛感していますし、後悔の念を抱いています。審判団の皆様、ファン・サポーターの皆様、チームメート、クラブスタッフ、対戦相手の横浜F・マリノス様など、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます」などと深く反省した。

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