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31年女子W杯 米国、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカが共催で招致へ 唯一の立候補

[ 2025年10月21日 11:02 ]

 米国サッカー連盟は、メキシコ、コスタリカ、ジャマイカとの共催で31年の女子W杯招致を目指すと発表した。4カ国の連盟の会長が20日に米国ニューヨークで記者会見を開いた。

 出場チームは現在32だが、31年W杯から16チーム増えて48チームに拡大される。4カ国での共催が実現すれば初めてとなる。米国は1999年と03年に女子W杯を開催。3度目の開催は前例がない。

 他の立候補はなく、26年4月にカナダのバンクーバーで行われる国際サッカー連盟総会で決まる予定となっている。

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