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神戸FW宮代大聖「少し丁寧に合わせすぎた」前半逸機を猛省

[ 2025年10月17日 23:46 ]

明治安田J1リーグ第34節   神戸0-0鹿島 ( 2025年10月17日    ノエスタ )

<神戸・鹿島>後半、ゴール付近で鹿島GK・早川(右)と競り合う神戸・宮代(中央)(撮影・後藤 正志)
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 史上2クラブ目のリーグ3連覇は極めて厳しい状況となった。王者・神戸は首位・鹿島とスコアレスドロー。勝ち点5差を詰めることができなかった。

 「グラウンドは言い訳にしたくはないですけど…丁寧に少し合わせすぎた。ああいうのを決めきれないと強い相手には勝てない」

 FW宮代大聖は前半27分のシュートシーンを猛省した。大迫が起点になってカウンター。飯野のグラウンダークロスをエリキがスルーして、フリーの状態でパスを受けた。だが決定的なシュートは枠外。悔しさが残った。

 「チームとしてやりたいことは表現できていた。あとは決めるだけだった。でも、その“あと1歩”が“あと1歩じゃない”感覚は自分の中である。もう1回振り返って頑張りたい」。残り4試合。奇跡の逆転優勝を呼び込むためにも、もう一度、自身と向き合う。

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