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“王国”ブラジルがぼう然…日本相手に初黒星 2点先行もわずか19分間で逆転許す

[ 2025年10月14日 21:29 ]

国際親善試合   日本-ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

厳しい表情のアンチェロッティ監督(撮影・小海途 良幹)
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  サッカー日本代表(FIFAランク19位)とブラジル代表(同6位)の国際親善試合が14日に行われ、ブラジルは2-3で日本に初黒星を喫した。試合後、選手はぼう然としたような表情を浮かべるなど、動揺を隠せない様子だった。

 ブラジルは前半26分、敵陣右サイドで鮮やかなワンタッチパスで崩し、最後はDFパウロエンリケが先制点。同32分にはFWマルチネリが裏への抜け出しから追加点を挙げた。

 しかし後半7分、自陣でのパスミスをMF南野拓実に奪われ失点。同17分には、途中出場のMF伊東純也の右クロスから最後はファーサイドのM中村敬斗がボレー。これがクリアしようとしたDFファブリシオ・ブルーノの足に当たり、無情にもネットが揺れた。さらに同26分、CKからFW上田綺世のヘディングシュートを浴びるなど、わずか19分間で逆転を許した。

 対日本戦の戦績は11勝2分だったが、14度目の対戦で初黒星。3失点も過去ワーストとなった。

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