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劇的同点弾の中村敬斗 得点は元相棒・伊東純也とのホットラインから 歴史的勝利に「相当価値がある」

[ 2025年10月14日 22:49 ]

サッカー国際親善試合   日本3ー2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

笑顔で並ぶ(左から)鎌田、久保、中村(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)と対戦し、3ー2で勝利した。前半を0ー2で折り返すも後半3得点と逆転に成功。過去13戦勝利のなかったサッカー王国相手に歴史的1勝を挙げた。1-2の後半17分に劇的な同点弾を挙げたMF中村敬斗(25=スタッド・ランス)は「価値がある勝利」と歓喜に浸った。

 1点を追う後半17分、右サイドを駆け上がったMF伊東純也からのクロスをファーサイドの中村が右足ダイレクトボレー。得点シーンを振り返り「ずっとランスで2年間やってきたので、来ると分かっていた。本当にめちゃくちゃいい球が来たので、ふかさないようにした」と、昨季までチームメートだった伊東との好連係に言及した。

 王国・ブラジル相手に挙げた歴史的勝利。「相当、価値がある勝利だと思う」とうなずいた。さらに「みんなカタールW杯を思い出したって言っていた」と日本がスペイン、ドイツを撃破した2022年カタールW杯と重ねる選手が多かったことを明かした。

 そして「僕はカタールに行ってないんですけど、それを肌で感じたので、今日はすごい嬉しかったですね」と、価値ある白星を奪い、歓喜に浸った。

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