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日本代表 注目のブラジル戦は前半終了0―2 久保&上田ら先発起用も主導権握られる

[ 2025年10月14日 20:21 ]

サッカー国際親善試合   日本ーブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

<日本・ブラジル>前半、2点目を奪われ声をかけ合う南野(右から2人目)ら日本代表イレブン(撮影・小海途 良幹)
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 サッカー日本代表(FIFAランキング19位)は14日、国際親善試合でブラジル代表(同6位)と対戦。FWガブリエウ・マルチネリ(アーセナル)にゴールを奪われるなど前半を0―2で終えた。

 日本は引き分けに終わった先日のパラグアイ戦からスタメン4人を変更。DF谷口、MF鎌田、MF久保、FW上田を新たに起用。DF瀬古、MF田中、MF伊東、FW小川がベンチスタートに。ゲームキャプテンは引き続きMF南野が務めることになった。一方、ブラジルは5ー0と大勝した韓国戦がスタメン8人を変更してきた。

 試合は前半22分、MF堂安が右サイドをドリブル突破。深い位置まで一気に進入しニアサイドへパス。これを受けたMF南野がクロスを入れるも、ゴールの目の前にいたFW上田にわずかに合わず。惜しくも先制点を逃した。

 すると同26分、相手の華麗なパスワークで崩され失点。最後はMFギマランイスからのスルーパスを受けた右SBのDFパウロエンリケに決められ失点。さらに同32分にはFWマルチネリに追加点を奪われ、2点ビハインドで前半終了のホイッスルが鳴った。

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