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J2大宮 長沢徹監督の解任を発表 後任は宮沢悠生氏 ザルツブルクで育成年代を指導

[ 2025年9月24日 21:49 ]

大宮・長沢徹監督
Photo By スポニチ

 J2大宮は24日、長沢徹監督を解任したと発表した。また、新監督には宮沢悠生氏が就任すると伝えた。

 長沢氏は2023年に大宮の監督に就任。2024年にはJ3リーグで首位を独走し、1年でのJ2昇格へ導いた。今季はここまでリーグ13勝8分9敗の8位としている。

 クラブは公式サイトに原博実代表取締役社長のコメントを掲載。「クラブを代表して、長澤徹氏のこれまでの貢献に心より感謝しています。また、2023年のJ3降格後の難しい時期に監督を引き受けてくれたことを本当に感謝しています。彼のリーダーシップと献身的な取り組みは、2024年のJ2昇格と今シーズンのこれまでの発展に重要な役割を果たしてくれました。今後の長澤氏の活躍を祈っています」とした。

 後任の宮沢氏は、オーストリアのザルツブルクで育成年代のアシスタントコーチや監督を務めた経歴を持っている。

 宮沢氏について、スチュアート・ウェバー・ヘッドオブスポーツは「新たに宮沢氏をRB大宮アルディージャに迎え入れることができ、非常にうれしく思います。同氏の国際的な指導経験は、我々のクラブにとって重要な価値となります。同氏が必要とするリソースを準備し、最大限のサポートを行うことで、我々が目指す成功を成し遂げられる最高の環境を作っていきます。共に、我々の目標を達成し、将来の強いチームを構築することに全力で取り組んでいきます」と紹介した。

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