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鹿島・鬼木監督「ターニングポイントだった」先制許した直後の知念弾で息吹き返す…逆転で3連勝

[ 2025年9月23日 23:14 ]

明治安田J1リーグ第31節   鹿島3―1C大阪 ( 2025年9月23日    メルスタ )

<鹿島・C大阪>試合に勝利し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン(撮影・河野 光希)
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 鹿島がC大阪を逆転で下し、3連勝で首位を堅持した。

 前半28分にPKで先制を許したが、3分後にMF知念慶が同点ヘッド。鬼木達監督が「すぐに取り返したことが試合のターニングポイントだった」と振り返った得点で息を吹き返し、後半の2得点につなげた。

 中2日で迎えた浦和戦から先発4人を変更し、エースのFW鈴木優磨が今季初のベンチスタート。後半は鈴木をはじめ途中出場の選手たちがギアを上げ、主導権を譲らなかった。
 「先発の選手と交代の選手たちがつながりながら、最後の最後までよく走ってくれた。それもサポーターの大きな声援のおかげです」と指揮官。中3日で迎える27日の敵地・名古屋戦は知念、DFキムテヒョンが累積警告で出場停止となるだけに、「ぜひスタジアムに足を運んでもらい、力を貸してほしい。選手は期待に応えてくれると思います」とさらなる応援を呼びかけた。

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