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電撃発表!元日本代表GK権田修一、J1神戸に完全移籍「持てる力をすべて注ぎ込みます」背番号71

[ 2025年9月20日 09:09 ]

権田修一
Photo By スポニチ

 22年W杯カタール大会日本代表GK権田修一(36)が20日、J1神戸に完全移籍で加入することが分かった。クラブの公式サイトで発表された。

 クラブは「このたび、GK権田修一選手(36)が完全移籍で加入することに決まりましたので、お知らせいたします」と発表。背番号は「71」に決定。

 権田はFC東京の下部組織出身で、07年にトップチーム昇格。その後はSVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセSC(ポルトガル)などの海外クラブや鳥栖、清水などでプレーした経験を持つベテランGKだ。日本代表としては国際Aマッチ38試合出場。2度のW杯出場を誇り、22年のカタール大会では正守護神として決勝トーナメント進出に貢献した。デブレツェニ退団後の25年6月からは無所属になっていた。
 
 権田もサイトを通じコメントを発表。「クラブの悲願であるACLE制覇、そしてヴィッセル神戸がさらに強く、今以上に愛され、あらゆる世代から応援されるクラブへと更に成長していけるように、持てる力をすべて注ぎ込みます」と意気込み。「応援よろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 ◇権田 修一(ごんだ・しゅういち)1989年(平元)3月3日生まれ、東京都世田谷区出身の36歳。FC東京の下部組織出身で、同クラブで09年J1デビュー。16年には本田圭佑が経営参画していたオーストリアのホルンに期限付き移籍し、17年に鳥栖、19年にポルトガル1部ポルティモネンセに完全移籍。21年に清水に加入し、チームの1部昇格に貢献した昨季限りで退団した。代表は各年代で選出され、U―23で12年ロンドン五輪に出場。A代表は10年1月のイエメン戦でデビューし、W杯は14年ブラジル大会、全4試合にフル出場した22年カタール大会のメンバー。国際Aマッチは38試合出場。1メートル87、83キロ。利き足は右。

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