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あす柏戦控えるC大阪DF大畑歩夢「撃ち合いにならず…」切り替え&ショートカウンターがカギか

[ 2025年9月19日 11:46 ]

柏戦へ向けて調整するC大阪DF大畑(C)CEREZO OSAKA
Photo By 提供写真

 C大阪はあす20日、ホームで柏戦を行う。ともにボールを大事にしてゴールを狙う攻撃的なチーム。アーサー・パパス監督は「特に盛り上がる試合だ。僕たちがやっていることをどれだけ見せられるかがカギになる。しっかり証明したい」と鼻息を荒くした。

 ともに1試合平均パス本数やボール保持率、チャンスクリエート数などでJ1トップクラスに位置する。その中でポイントになりそうなのが、攻守の切り替えだ。柏になくて、C大阪が持っているものの一つが、こぼれ球奪取数。C大阪は1013回の全体4位で、柏は917回の同15位となっている。ボールを奪ってからのショートカウンターも大きな武器で「攻撃→守備」もしくは「守備→攻撃」でどれだけ上回れるかが重要になる。

 浦和時代の恩師である敵将リカルド・ロドリゲス監督を熟知しているDF大畑歩夢は「リカが目指しているサッカーができている。相手が思うようなサッカーをさせたら危ない。そこはやらせない。撃ち合いにならず、後ろはゼロにして、攻撃陣が暴れてくれれば」という。柏(3位)、鹿島(2位)、京都(首位)と続くトップ3連戦。混沌とするJ1タイトル争いをさらにカオス状態にするためにも、まずは“初戦”をモノにする。

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