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フランクフルト堂安 憧れの夢舞台で大勝発進 幻のCLデビュー弾が話題「なぜOGになったのか」

[ 2025年9月19日 06:25 ]

欧州CL1次リーグ開幕節   Eフランクフルト5ー1ガラタサライ ( 2025年9月18日    フランクフルト )

ガラタサライ戦の前半、Eフランクフルトの堂安(左)が蹴ったボールがゴールインするも記録上はオウンゴールとなった(AP)
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 アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)の日本代表MF堂安律(27)が18日、欧州CL1次リーグ初戦の本拠ガラタサライ(トルコ)戦に先発出場。惜しくもCLデビュー弾は幻となったが、前半37分の同点ゴールを“誘発”させるなど2得点に絡む活躍。チームを5ー1の逆転勝利へと導き、白星発進を飾った。

 堂安は初参戦となる世界最高峰の舞台で公式戦5試合連続のスタメン入り。すると0ー1とリードされた前半37分、相手ゴール前で鮮やかにパスカット。そのままエリア内に進入し飛び出してきたGKを外すような浮き球でネットを揺らし同点ゴール。待望のCLデビュー弾かと思われたが、堂安の蹴ったボールが相手に当たっていたこともあり記録上はオウンゴール(OG)へと修正された。

 その後勢いづいたチームは次々とゴールを決め5ー1と快勝。「子供の頃からの夢でした」と語っていた憧れの舞台でデビュー弾こそ幻となったが、攻守に大車輪の働きを見せ本拠サポーターを沸かせた。

 ネット上では逆転劇を呼んだこのオウンゴールが話題となり、Yahoo!のリアルタイム検索でも「堂安」がトレンド入り。「残念」「悲しい」「惜しいっ」「幻となって消えた」「なぜOGになったのか」などと反響。なかには「これは実質堂安のゴール」「試合見てた人ならほぼ堂安のゴールだったとわかるはず」「確かに軌道変わってたし仕方ない」といった声も上がっていた。

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