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久保建英 過酷なW杯予行に「1日が感覚的には短く、ちょっと厳しい」3400キロ大移動&時差3時間

[ 2025年9月9日 08:06 ]

国際親善試合   日本 ― 米国 ( 2025年9月9日    米オハイオ州コロンバス )

<サッカー日本代表練習>笑顔で話す久保(右)と伊東(撮影・西海健太郎)
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 サッカーの日本代表は9日(日本時間10日)、オハイオ州コロンバスで米国代表と親善試合を行う。8日は試合会場で最終調整した。

 MF久保建英(24=Rソシエダード)は「普通に痛いですけど、明日になってみてどうなるか」とメキシコ戦の前半終了間際に痛めた左足首の状態を明かし、「チームの助けになれなかったらやらないんですけど、なれるのであればいい準備をしたい」と淡々と話した。

 チームは6日(同7日)にメキシコ代表と戦い、翌7日(同8日)にカリフォルニア州オークランドから約3400キロ離れたオハイオ州コロンバスに移動した。時差は3時間で、来年のW杯北中米大会に向けてコンディション調整をシミュレーションする絶好の機会となる。

 久保は「朝ごはんはフリーだったんですけど、ほとんどの選手は朝ごはんに来てないくらい、今回の時差はきつかったですね。1日が感覚的には短くなりましたし、ちょっと厳しかったかなと思う」と率直な感想を漏らしつつ、「しっかり与えられた環境でいい準備をしていければなと。いろんな試みをトレーナーの方々も含めしてくれている。僕たちは安心してピッチに集中できる」と言葉に力を込めた。

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