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森保一監督 主力選手ケガ人続出も国内組に期待「元々選手の選択肢の幅が広がっている」代表メンバー発表

[ 2025年8月28日 14:09 ]

森保一監督
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 日本サッカー協会(JFA)は28日、日本代表の米国遠征メンバーを発表した。MF遠藤航(32=リバプール)を筆頭にDF長友佑都(38=FC東京)らがメンバー入り。3月にW杯北中米大会の出場権獲後、6月のW杯アジア最終予選ではコンディション考慮で招集が見送られていたMF三笘薫(28=ブライトン)ら一部の常連組も名を連ねた。

 Jリーグ所属の国内組のみで臨んだ7月の東アジアEー1選手権(韓国)からDF長友、GK早川友基(鹿島)、DF安藤智哉(福岡)、DF荒木隼人(広島)、MF望月ヘンリー海輝(町田)、FW細谷真大(柏)が選出された。

 森保一監督はDF冨安健洋、DF伊藤洋輝、MF田中碧、MF守田英正ら主力選手の負傷離脱について、「ケガ人が全体的に我々の候補選手の中にも多いかなとは思っています。ケガに関しては選手達が一番痛くてつらい思いをしていると思いますので、選手達には少しでも早く焦らず治してもらって、自分の納得のいく充実のプレーができるように回復してほしい」と言及。

 「ケガ人であったりとか、さまざまな理由で招集できなかったり、コンディションが上がらなかったりっていう選手はいると思っています」としつつ、「予定はあくまでも予定であって、現実の中で何ができるかっていうことにおいては、今回ケガ人が出てチーム編成が難しくなったところは否めないですが、元々選手の選択肢の幅が広がっているので選考は難しい状況にあったのは事実」と話した。

 さらにEー1選手権から選出された選手について、「その中で経験値の高い選手たちがケガして、低い選手を招集してプレーするということになると思いますが、自分がやってやろうという選手が出てきて経験値を上げて選手の成長に、我々代表、所属チームの力になっていくことに期待したい」と語った。

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