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イングランド2部ブラックバーンが森下龍矢の獲得発表「最高のタイミング」3年契約+1年のオプション

[ 2025年8月26日 10:06 ]

森下龍矢
Photo By スポニチ

 イングランド2部ブラックバーンは25日、ポーランド1部レギア・ワルシャワからMF森下龍矢(28)が加入すると発表した。3年契約で、1年の延長オプション付き。移籍金は移籍金は200万ユーロ(約3億5000万円)を超える見込みと報じられている。

 クラブ公式サイトでは「僕はもう若くない。これが大きなリーグのビッグチームで自分自身に挑戦する最後のチャンスだと思っている。ブラックバーン・ローバーズに移籍してイングランドのサッカーを経験するには今が最高のタイミング。それが僕がここに来た理由」と加入に至る心境をコメントした。

 さらに「僕はファイターだと思う。よく戦うし、昨シーズンはポーランドで多くのゴールを決め、多くのアシストをした。その結果をローバーーズファンにお見せしたいし、できる限りクラブに貢献したい。そのためにはゴールを決め、アシストをしないといけない。それが僕の皆さんへの自己紹介となる」と意気込みを語った。

 静岡県出身の森下は磐田の下部組織から明大を経て鳥栖や名古屋でプレーし、23~24年シーズン途中にレギア・ワルシャワにレンタル移籍。今年1月に完全移籍に移行した。昨季は公式戦51試合で14得点14アシストと活躍し、日本で主にプレーしていたサイドバックやウイングバックだけでなく、アタッカーとしても活躍。「今はどこでもプレーできるようになった」と自身でも変化を語る。

 日本代表では3試合に出場し、6月10日のW杯予選インドネシア戦で初ゴールを決めた。ブラックバーンには同代表FW大橋祐紀(29)も所属している。

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