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リバプール主将ファンダイク 一発退場した相手への“大人の対応”が話題「器大きい」「頭ポンポン最高」

[ 2025年8月26日 06:42 ]

イングランド・プレミアリーグ第2節   リバプール3ー2ニューカッスル ( 2025年8月25日    ニューカッスル )

ニューカッスル戦の前半、一発退場となった相手FWゴードン(右)に声を掛けるリバプールDFファンダイク(ロイター)

 リーグ連覇を狙うリバプールは25日、敵地ニューカッスル戦で3ー2と勝利。数的有利な状況のなか2点差を追いつかれ後半アディショナルタイムに突入すると、16歳のFWエングモハが劇的な決勝弾。アーセナル、トットナムと並んで開幕2連勝を飾った。日本代表MF遠藤航(32)は1点リードを奪った終了間際に途中出場し、歓喜の瞬間をイレブンと分かち合った。

 プレミアリーグらしい激しい展開となった一戦は主将DFファンダイクの“大人の対応”が話題に。前半アディショナルタイム、DFファンダイクは相手FWゴードンから危険なタックルを浴びピッチに転倒。ここでVAR判定の結果、FWゴードンは一発退場となった。

 足にスパイクの痕が残るほどの衝撃を受けたDFファンダイクだったが、退場するFWゴードンを気遣うように声を掛ける場面がありネット上で「気にすんなって肩叩いてるダイク優しい」「ゴードン慰めるなんてイケメンすぎる」「ダイクが頭ポンポンしたの最高」「器が大きい」などと反響を呼んだ。

 DFファンダイクは反則を受けた直後は痛がる仕草を見せたが、フル出場で勝利に貢献したこともあり「大怪我じゃなくて良かった」「あそこで怪我してたらと思うと恐ろしい」「とりあえずは大丈夫そうで安心した」などといった安堵(あんど)の声も上がっていた。

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