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C大阪・パパス監督は「ハングリーな姿勢が出てきた」 勝利に飢えた狼が2位・神戸に挑む

[ 2025年8月22日 15:05 ]

C大阪のアーサー・パパス監督
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 C大阪は23日の神戸戦に備えて非公開練習で調整。練習後にアーサー・パパス監督(45)とMFルーカス・フェルナンデス(31)がオンラインで対応した。

 前節は0―3で町田に完敗。ホームに2位・神戸を迎えるが、パパス監督は「20日の広島戦を見たが、神戸はすごく状態が良さそうだ」と警戒する。5月6日の対戦では3―1で逆転勝ちしており苦手意識はない。「町田に負けたことが刺激になって選手たちにハングリーな姿勢がすごく出てきた」と勝利に飢えた狼が一丸となっていることを強調した。

 パパス監督は今夏の移籍で途中加入したDFディオン・クールズ(29)、DF井上黎生人(28)やDF大畑歩夢(24)を積極起用している。「状態を見ながら決めているが、歩夢は特別だ。チーム状況として左サイドバックがずっといない中で到着してすぐに合流してくれた。プレーする機会はある」と先発起用を否定しなかった。

 フェルナンデスは今季出場26試合で15アシストを挙げている2位に7差をつけているアシスト王。「先週の負け方ですべてを変える必要はない。シーズン当初からやってきたサッカーを貫くことが大事。ミスを少なくして、チャンスを多く作って生かしたい」と神戸戦もゴールに向かって数字を残すことを目指す。11得点のFWラファエル・ハットン(29)が累積警告で出場停止だが「彼がいなくても選手は揃っている。戦い方は統一できているので問題ない」と言葉に力を込めていた。

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