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神戸が3試合ぶり勝利で2位浮上 FW大迫勇也は3カ月ぶりスタメンでさすがの存在感

[ 2025年8月20日 21:02 ]

明治安田J1リーグ第30節   神戸1-0広島 ( 2025年8月20日    Eピース )

広島―神戸 前半、競り合う神戸・大迫(左)と広島・荒木=Eピース 
Photo By 共同

 神戸は敵地で広島と戦い、1―0で競り勝った。後半42分にCKからFW武藤嘉紀とDF本多勇喜が競り合い、3試合ぶりの得点となるオウンゴールを誘発。3試合ぶりの勝ち点3を奪い取った。

 FW大迫勇也が5月25日・清水戦以来約3カ月ぶりのスタメン復帰。吉田孝行監督が「良いコンディションになりつつある」と期待していたように、ポストプレーで攻撃の起点になり、前半アディショナルタイムには決定的なシュートを放つなど流石の存在感を発揮した。後半13分には相手ミスを見逃さない動きでDF佐々木翔を一発退場に追い込んだ。チームとしてもセカンドボールへの反応、球際での戦いでも広島を圧倒。主導権を握り続け、GK前川黛也も前半44分に好セーブで盛り立てた。

 日本代表GK大迫敬介の再三にわたるビッグセーブに阻まれたが最後は執念で突破。広島の無失点試合を「4」で止め、順位は6位から一気に2位まで浮上した。

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