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森保監督 9月米国遠征は半年ぶりにベストメンバー編成「6月に休ませた選手は選ぶ」

[ 2025年8月5日 04:30 ]

サッカー日本代表の森保監督
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 日本代表の森保監督が4日、欧州視察を終えて羽田空港に帰国した。メキシコ、米国と親善試合を行う9月の米国遠征メンバーについて「6月に休ませた選手は選ぶというのが基本的な考え。そこから6月、E―1、今回視察したメンバーもテーブルに上げて考えたい」と説明。W杯アジア最終予選の3月シリーズ以来、半年ぶりにベストメンバーを編成する方針を示した。

 3月にW杯北中米大会切符を獲得後は新戦力の発掘に注力した。W杯アジア最終予選の6月シリーズは板倉、三笘、南野、上田、堂安ら常連組を大量に休ませ、7月の東アジアE―1選手権は国内組で編成。代表経験の少ない選手を積極起用した。今回の欧州滞在もスウェーデン、チェコ、オーストリア、ベルギーなど5大リーグ以外の試合を視察。大幅に拡大したリストから選定作業に入る。

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