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U―22日本代表帰国 大岩監督 17歳MF新川を称賛「もっと上に行きたいという顔をしていた」

[ 2025年7月31日 04:35 ]

ウズベキスタン遠征から帰国し、成田空港で取材に応じる大岩監督
Photo By スポニチ

 U―22日本代表が30日、ウズベキスタン遠征から成田空港に帰国し、大岩剛監督(53)が取材に応じた。

 今回は、28年ロサンゼルス五輪へ向けた第2次政権の初陣として親善大会に参戦し、サウジアラビアとウズベキスタンのU―22世代に2戦連勝。総括では、17歳のMF新川志音(鳥栖U―18)の名前を挙げ「もっと上に行きたいという顔をしていた。相手と年齢差が5歳くらいあるのを感じさせない」と称賛した。

 得点感覚が持ち味の新川はサウジアラビア戦でネットを揺らすなど存在感を発揮。既に2種登録として今季J2で19試合1得点をマークしている。9月にはU―20W杯チリ大会も控えており、大岩監督は「ぜひ今回の活動の中からW杯メンバーに選ばれてほしい」と期待した。

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