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常葉大橘 初の全国4強入り GK望月心愛がPK戦で殊勲のセーブ

[ 2025年7月31日 20:57 ]

全国高校総体女子サッカー準々決勝   常葉大橘1―1(PK戦5―4)聖カピタニオ女 ( 2025年7月31日    日鋼室蘭スポーツパーク )

<常葉大橘・聖カピタニオ女>PK戦で4強進出を決めて歓喜の常葉大橘イレブン
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 常葉大橘が準々決勝で聖カピタニオ女(愛知)を1―1の末、PK戦5―4で下し初の全国4強進出を決めた。

 後半34分に投入されたGK望月心愛(2年)がPK戦で相手2人目のキックをセーブ。PK職人として狙い通りの活躍に「めっちゃうれしい」と喜びを爆発させた。

 チームは前半2分に失点し総体で初めてリードを許したが、同26分にDF松永紗依(2年)がクロスを頭で合わせ前半のうちに同点に追いついた。後半に勝ち越しの得点こそ奪えなかったが、PK戦ではキッカー5人全員が成功。津波の影響で1日順延となった一戦で、苦しみながらも勝負強さを見せつけた。

 DF望月寧々主将(3年)は「前半の入りが悪かったので、見つめ直して次は立ち上がりからしっかりやりたい」と次戦へ切り替えた。8月1日の準決勝は九州王者・神村学園(鹿児島)と対戦する。

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