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“問題解消”のバルセロナ 神戸相手にヤマルが華麗なプレー披露 新加入ラッシュフォードも初出場

[ 2025年7月28日 04:30 ]

親善試合   バルセロナ3-1神戸 ( 2025年7月27日    ノエスタ )

<神戸・バルセロナ>前半、カットインから左足を振るヤマル(中央)(撮影・長嶋 久樹) 
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 スペイン1部のバルセロナは27日、J1神戸との親善試合でファンを魅了した。18歳のスペイン代表FWヤマルらスーパースターが華麗なプレーを披露し、粘る神戸を3―1で突き放した。

 今季からメッシらが背負ったエース番号10を受け継ぎ、この試合で世界初披露したヤマルは「メッシは10番で道を切り開いた。僕は自分のものにする」と語っていた通り躍動した。足裏やヒールを使って相手を幻惑したかと思えば正確なクロスやドリブルで好機を演出。前半限りで退いたが、ボールを持つたびに2万7412人の観衆から歓声を浴びた。

 24日未明に主管企業の契約違反を理由に一度は中止を発表するなど事態が二転三転した騒動を乗り越えて試合前日に来日。影響が懸念された中でメンバーを総入れ替えした後半も新加入FWラッシュフォードが初出場するなど豪華メンバーが試合を彩り、フリック監督は「難しいところもあったが、日本の方々の歓迎は素晴らしかった。いい試合ができて良かった」と語った。

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