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神戸FW宮代大聖がバルセロナに一矢報いる「この経験をシーズン後半戦に生かして」

[ 2025年7月28日 06:00 ]

クラブ創設30周年記念チャリティーマッチ   神戸1―3バルセロナ ( 2025年7月27日    ノエスタ )

<神戸・バルセロナ>前半、同点ゴールを決め喜ぶ神戸・宮代(左)(撮影・長嶋 久樹) 
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 一矢報いた。神戸は前半43分、日本代表FW宮代が左からのグラウンダーパスを受けると、スペイン代表MFペドリのマークを外し、反転して右足シュート。「相手を見て良いターンができた」。相手GKが一歩も動けない同点弾を決め、クラブとして3度目のバルセロナ戦でクラブ初得点を挙げた。

 ヤマルとハフィーニャに並ぶ最多タイ4本のシュート。「相手は非常に個々の技術レベルが高かった。このレベルで日々、やらないといけない」。日本側プロモーターの大失態で開催中止危機に追い込まれたが、世界トップとの差は体感できた。「この経験をシーズン後半戦に生かして頑張りたい」とリーグ3連覇への糧にすると誓った。

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