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湘南の若き主将FW鈴木章斗がリーグ戦5カ月ぶり弾&アシストもドロー「取れたからこそ勝てず悔しい」

[ 2025年7月19日 22:48 ]

明治安田J1リーグ第24節   湘南3―3C大阪 ( 2025年7月19日    レモンガススタジアム平塚 )

<湘南・C大阪>前半、同点ゴールを決め喜ぶ湘南FW鈴木章(右)
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 湘南の若き主将、FW鈴木章斗が待望の今季4点目を挙げた。先制された後の前半14分、右サイドからつながれたパスに難しい体勢から左足を伸ばして同点弾。同42分には敵陣で敵陣深くで相手ボールを奪い、右ゴールライン際から冷静に折り返してMF平岡大陽の勝ち越しゴールをアシストした。ホームは今季初の逆転勝利へ期待が高まったものの、二転三転の末に3―3で引き分けた。

 鈴木章のゴールは2月26日のホーム浦和戦以来、リーグ戦実に5カ月ぶり。「気にしてはいなかったけど、点が取れないとチームが勝てないという責任感はあった。取れたからこそ、勝てなかったのは悔しい」と納得した様子はなかった。17位の湘南はこれでリーグ戦7試合勝ちなし。戦力が海外移籍などで入れ替わった今夏、エースのゴールを残留争いから抜け出すきっかけとできるか。

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