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湘南が終盤に追いつき3―3ドロー 若き主将FW鈴木章斗が一時同点弾&勝ち越しアシストで復調の兆し

[ 2025年7月19日 21:27 ]

明治安田J1リーグ第24節   湘南3―3C大阪 ( 2025年7月19日    レモンガススタジアム平塚 )

<湘南・C大阪>前半、同点ゴールを決め喜ぶ湘南FW鈴木章(右)
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 激しい打ち合いでシーソーゲームの末にドローとなる中、ホームの湘南は若き主将のFW鈴木章斗が1得点1アシストの活躍で復調の兆しを見せた。

 先制された前半14分、右サイドからつながれたパスに左足を伸ばして同点弾。同42分には敵陣で敵陣深くで相手ボールを奪うと、右ゴールライン際から冷静に折り返し、MF平岡大陽の一時勝ち越しゴールを演出した。

 今夏はここまで2トップを組んだFW福田翔生や同期入団のDF鈴木淳之介ら、主力が次々に海外挑戦した。一方でチームはこの日先発でデビューしたFW太田修介ら5人を補強。新戦力が融合して間もない中、より期待がかかる若き主将が2月の浦和戦以来、実に約5カ月ぶりの今季4得点目をマークした。

 後半に一時は逆転されたものの、終盤の同41分に途中出場の高卒新人MF石橋瀬凪が果敢な仕掛けでPKを獲得。これをFWルイス・フェリッピが決め、なんとか引き分けに持ち込んだ。

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