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久保建英 実はサッカーで「めちゃくちゃ苦手」なこと かつては「11番目でした。自信がなさすぎて」

[ 2025年7月19日 17:54 ]

日本代表MF久保建英
Photo By スポニチ

 サッカーのスペイン1部レアル・ソシエダードに所属するMF久保建英(24)が18日、ニッポン放送「久保建英のオールナイトニッポンGOLD」に出演。PKが苦手だと明かした。

 サッカーに取り組む少年少女からの質問に答えるコーナーで、小学生の男の子からPKのコツを問われた久保。「まず2つあって。1つは、僕はまずPKがめちゃくちゃ苦手です」と告白し「17歳以下のワールドカップっていうのがあって。それのイングランド戦、PKで負けちゃったんだけど、僕はその当時のキーパーの谷晃生君の後ろにいました。11番目でした。自信がなさすぎて」と振り返った。

 「なのでアドバイスはできないんだけど。僕、すごい好きな言葉があって。“PK蹴らない人は外さない”って言葉があるんだけど。僕と違って(男の子は)勇気を持ってPKを蹴ってるわけで。それは今後のサッカー人生にも絶対ポジティブなものになるから。その時点でまず、僕より上かもしれないな」と伝えた。

 「でもやっぱり、PKうまい人を見てて思うのは。吉田麻也選手がよくみんなにPK戦の前に言ってたのは。“狙ったところに蹴る。それで外したら、あとはキーパーを褒めるだけだから。狙ったところに蹴ろう”って言ってた。狙ったところに蹴ってそれで外したら仕方がないっていう気持ちで蹴らないと、もったいない。オドオドしてるとキーパーにもバレちゃうし。自信を持って蹴るのが大事かな」と助言した。

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