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浦和はクラブW杯後の初戦に敗戦 指揮官「後半のFC東京が我々を上回っていたことは認めざるをえない」

[ 2025年7月19日 22:18 ]

明治安田J1リーグ第24節   浦和2―3FC東京 ( 2025年7月19日    味の素スタジアム )

<FC東京・浦和>逆転負けの浦和イレブンは力なくサポーターにあいさつする (撮影・村上 大輔)
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 2試合が行われ、浦和はアウェーでFC東京に2―3で競り負けた。

 前半6分に先制を許す厳しい展開。前半15分にMF安居が今季初得点、前半20分にはMF渡辺が今季7点目を決めて一時は逆転したが、後半に再逆転された。3戦全敗で出場32チーム中最下位に終わったクラブW杯後の初戦。6月1日の横浜FC戦以来48日ぶりのリーグ戦を白星で飾れなかった。

 クラブW杯1次リーグ最終戦の6月26日のモンテレイ戦以来の公式戦。シュート数は8対15で、特に後半は相手に9本のシュートを打たれるなど内容でも完敗だった。スコルジャ監督は「後半のFC東京がわれわれを上回っていたことは認めざるをえない。言い訳はしたくないが、4週間ぶりの公式戦。特に後半は体力の差があったかもしれない。アグレッシブさやダイナミックさが後半は欠けていた。長いブレークの後の初戦はゲーム感の難しさがある」と厳しい表情で振り返った。

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