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伊東純也を古巣ゲンクが獲得か ベルギー紙「伊東自身も復帰を望んでいる」

[ 2025年7月19日 11:55 ]

Sランスの伊東純也(AP)
Photo By AP

 フランス2部に降格したスタッド・ランスの日本代表MF伊東純也(32)に関し、古巣のベルギー1部ゲンクに復帰する可能性が浮上した。ベルギー紙「Het Laatste Nieuws」は18日、クラブの補強ポイントであるウインガーについて「検討している選択肢の一つは伊東純也」と報じた。

 伊東は19年2月から22年夏まで約3年半ゲンクに在籍し、公式戦145試合29得点41アシストを記録。生涯契約ともいえる条件で引き留められながら、かねての目標だった5大リーグでのプレーを望み、22年夏にスタッド・ランスに移籍した。

 同紙は「当時1000万ユーロの契約解除金を支払ったフランスのクラブは2部に降格した。伊東は26年までの契約があるが、2部への降格を経験したくないと考えている。経験豊富なウインガーである伊東自身もゲンクへの復帰を望んでおり、若いウインガーとの組み合わせもよく合うだろう」と記した。

 また同紙の報道を受け、地元メディア「VOTEVALKRANT」も同日、「32歳でW杯まで1年を切った元ゲンクの選手である伊東は、フランス2部でプレーするつもりはない。26年までの契約で移籍金が600万ユーロの伊東純也は、(昨季主力のガーナ代表)ボンス・バーの退団に伴い攻撃陣の補強を模索するゲンクにとって、貴重な補強となる可能性がある」と追随した。

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