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川崎Fに中大FW持山匡佑が来季加入内定「ピッチに立つ責任と誇りを胸に」大学先輩の中村憲剛氏も祝福

[ 2025年7月18日 22:27 ]

26年の川崎F加入が内定した中大FW持山匡佑
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 J1川崎フロンターレは18日、中大FW持山匡佑(もちやま・きょうすけ、4年)の来季加入が内定し、今季のJFA・Jリーグの特別指定選手として承認されたと発表した。背番号は36をつける。

 静岡市出身の持山は1メートル80、71キロのFW。清水ジュニアユースで育ち、静岡学園3年時にMF古川陽介(現ドイツ2部ダルムシュタット)らとともに全国高校選手権で8強入り。中大に進学し、今季は背番号10をつけてプレーしている。

 川崎Fには今季、MF大島僚太をはじめ4人の静岡学園OBが所属。持山は高卒2年目のFW神田奏真の2学年上にあたる。また、中大OBで川崎Fのレジェンドである中村憲剛氏が自身のSNSで「母校・中央大のテクニカルアドバイザーになった年に彼は入学してきて、そこから3年半見てきている選手なのでとても感慨深いです。みなさま、応援よろしくお願いいたします!」と紹介。さまざまなゆかりがあるクラブに加入する。

 持山はクラブを通じて「謙虚な気持ちを忘れず、ピッチに立つ責任と誇りを胸に、覚悟を持ってクラブの勝利に貢献できるよう全力を尽くします」と決意表明した。

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