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冨安健洋「どん底は見ましたね」 ケガの詳細&回復具合を告白「感覚的にはどんどん良くなっている」

[ 2025年7月18日 20:06 ]

冨安健洋
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表のDF冨安健洋(26)が18日までに更新されたYouTubeチャンネル「DAZN JAPAN」のショート動画にゲスト出演。ケガの回復具合について語る場面があった。

 YouTubeチャンネルではDAZNで配信されている「内田篤人のFOOTBALL TIME」のショート動画に編集されたものが投稿された。この日は冨安がゲストとして登場した。

 冨安は21年にイタリア1部ボローニャからアーセナルに移籍。主にサイドバックとして活躍したが、23年に右膝を手術。その後も負傷が多く、今年2月に再び右膝の手術を受け、24~25年シーズンは公式戦出場1試合だった。4日に所属していたアーセナルを退団した。

 内田氏は「病名やケガ名は言ってないけど言わないんだよね?」と聞くと、冨安は「いや…膝の軟骨です」とケガの詳細を明かした。

 ケガの回復具合は6割も戻ってきてない状態だという。「でも感覚的にはどんどん良くなっている感覚がある。5割ぐらいまでは来てると思う」と説明した。

 現役時代ケガに悩んでいた内田氏は「どん底は見た?」と質問した。冨安は「どん底は見ましたね」と苦笑い。「何するにしても信頼して100%を注がないと何やっても意味ないじゃないですか。不安を抱えながらやって、それが本当に良い物だとしても身にならないじゃないですか。そういう状況がここ数年続いていた」と吐露した。

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