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【E1】チーム最年長“主将”長友 5度目の大舞台へ生き残り懸ける「自分の存在価値をアピール」

[ 2025年7月7日 04:20 ]

<E-1選手権 会見>写真に納まる長友(右から2人目)ら(撮影・西海健太郎)
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 長友佑都主将(38)と森保一監督(56)は6日、ソウル近郊の京畿道龍仁で公式会見に出席した。チーム最年長の長友は来年のW杯北中米大会で5大会連続出場を目指しているが、アジア最終予選では全10試合ベンチ外。生き残りを懸け「今大会、自分の存在、プレーを出さなければW杯に行けないと思っている。5回目のW杯に向けて自分の存在価値をしっかりとアピールしたい」と決意を示した。

25年日本代表日程

 森保監督からは主将に指名され「信頼と誇りを感じている」と言う。初招集12人とフレッシュな顔ぶれの中で「今までも自分がキャプテンだと思ってやってきた。経験を伝え、プレーでも見せる」とピッチ内外でけん引する。

 今大会はJクラブ所属の国内組で戦う。森保監督は「来年のW杯へ向けてE―1でプレーした選手が戦力として成長してもらえるように臨む」と期待。長友は「これまでは海外組中心だったけど、国内にも素晴らしい選手たちがいるので国内選手の実力を証明したい」と誓った。

 《西村は韓国入り見送り》チームは韓国入りし、滞在するホテルのジムで汗を流した。約2年4カ月ぶりに代表復帰したFW西村がコンディション確認のために現地入りを見送った。5日の清水戦に先発して後半40分までプレー。関係者は「コンディションを確認した上で、韓国に行くかどうか判断する」と説明した。MF川崎は海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のために参加を辞退。大会規定で追加招集できないため当初予定より2人少ない24人で8日間で3試合の強行日程に挑む可能性が出てきた。

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