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ニコ・ウィリアムズがビルバオ残留 バルセロナ移籍報道から一転、35年まで契約延長「ここは私の故郷」

[ 2025年7月5日 10:25 ]

ビルバオのニコ・ウィリアムズ(AP)
Photo By AP

 サッカーのスペイン1部ビルバオは4日、同国代表FWニコ・ウィリアムズ(22)と2035年まで新たな契約を結んだを発表した。従来の契約は27年までで、8年延長。地元メディアによれば、6200万ユーロ(約106億円)に設定されていた契約解除金は50%以上増額されたという。

 ウィリアムズは「意思決定で私にとって最も重要なのは自分の心に耳を傾けること。私は大切な人々とともに自分が望む場所にいる。ここは私の故郷だ」とコメントした。

 クラブ公式戦167試合で31得点を記録し、スペイン代表でも28試合6得点の数字を残している同選手に関しては今夏の移籍市場で争奪戦が展開され、バルセロナ入りの可能性が報じられていた。

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