×

【クラブW杯】イエロー乱発の“大乱戦” ブラジル勢対決が「激しすぎる」「審判が大変そう」と話題

[ 2025年6月29日 04:26 ]

クラブW杯決勝トーナメント1回戦   パルメイラス1ー0ボタフォゴ ( 2025年6月28日    米国・フィラデルフィア )

ボタフォゴ戦の前半、イエローカードを受けたパルメイラスのDFグスタボ・ゴメス(左)は“まだ1回やっただけだろ!”と主審に対して怒鳴りつける(ロイター)

 米国で開催中のクラブW杯は28日、パルメイラスが延長戦の末に1ー0でボタフォゴを撃破。両チーム合わせイエローカード12枚とレッドカード1枚が飛び交った“大乱戦”となった注目のブラジル勢対決を制し、8強入りを決めた。準々決勝ではベンフィカ(ポルトガル)ーチェルシー(イングランド)の勝者と対戦することになった。

 試合は序盤から互いの意地とプライドが激しくぶつかり合う展開。際どい接触が何度もあり、ネット上では「バチバチしてて面白い」「荒さがすごい」「激しすぎる」「どちらも強度が高い」と話題に。

 他にも「Jリーグに足りないものに満ちあふれてる」「今日のJリーグと同じスポーツとは思えない」「壮絶な戦いだった」「これぞ南米対決」「まるで昭和感ある」「ちょっとやりすぎなのでは…」「審判が大変そう」と様々反響を呼んだ。

 また、パルメイラスはこの1勝だけで賞金1313万ドル(約19億円)を獲得。超高額な“勝利給”も話題となり「20億円の上積みは大きい」「20億がかかってたらさすがに熱くなるよな」「やっぱ南米勢のクラブW杯にかける熱量は凄い」などといった声が上がった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月29日のニュース