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横浜M西野SD「今、最も大切なことは、クラブがひとつになること」 大島HCが監督就任でコメント

[ 2025年6月24日 10:24 ]

監督に就任した横浜M・大島HC
Photo By スポニチ

 J1最下位に低迷する横浜F・マリノスは24日、暫定的に指揮を執っている大島秀夫ヘッドコーチ(HC、45)が監督に昇格すると発表した。

 シーズン中2度目の監督交代。西野努スポーティングダイレクター(SD、54)はクラブを通じた声明文で「このたび、大島秀夫ヘッドコーチを正式に横浜F・マリノスの監督に任命する運びとなりました」と報告した。

 大島新監督は現役時代に横浜フリューゲルスでプロ生活をスタートし、横浜Mやアルビレックス新潟などでプレー。16年限りでギラヴァンツ北九州で引退し、17年から横浜Mで指導者キャリアをスタートすると、その後はチーム一筋で支えてきた。20年からトップチームで指導しており、当時監督だったポステコグルー氏やマスカット氏が構築したアタッキングフットボールを熟知している。

 西野SDは「今、最も大切なことは、クラブがひとつになることです。気持ちをひとつにすれば、必ずこの難局を乗り越えることができると信じております。そのため監督の人選については、良い時も悪い時も知っていて、クラブ愛のある、覚悟をもった人を選びました」と説明し「クラブがひとつとなり、是が非でも J1 リーグに残留するため、大島監督と残りのシーズンを闘っていきます」と覚悟を示した。

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