×

【クラブW杯】Aマドリード勝利も無念敗退…シメオネ監督「すべて出し切った」敗れたボタフォゴ2位通過

[ 2025年6月24日 10:29 ]

クラブW杯1次リーグB組最終節   Aマドリード1―0ボタフォゴ ( 2025年6月23日    米国・カリフォルニア )

Aマドリードのシメオネ監督(AP)
Photo By AP

 米国で開催中のクラブW杯は23日に1次リーグB組最終節を行い、Aマドリードの敗退が決まった。ボタフォゴに1―0で勝利したが、勝ち点6で並んだ首位パリSG、2位ボタフォゴに得失点差で及ばなかった。

 後半42分にグリーズマンが決勝点を挙げたが、16強入りには結びつかなかった。3点差以上での勝利が求められた一戦で、ボタフォゴの堅守を敗れず。前半終了間際にはアルバレスが倒されVAR判定でPKが検討されたが、それ以前のセルロートのファウルが取られPKは認められなかった。

 大会初戦でパリSGに0―4で敗れたことが重く響く形となった。シメオネ監督は「やはり悔しさがある。勝ち点6を取れことはは悪くないが、パリSG戦が響いた。今日の試合でも先に点を取るチャンスはあった。あのPKが取られていれば……」と悔やんだ一方、「改善すべき点は明確。まずは相手を称えたい。誠実さと勇気をもって非常にいい戦いをしていた。守備は本当に見事で、ああいった守り方をすれば勝利の可能性も高くなる。自分たちはすべてを出し切った」と負けを認めた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2025年6月24日のニュース