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覚悟を持って移籍してきた神戸DF永戸勝也がいきなりスタメン&1ゴール演出

[ 2025年6月15日 20:00 ]

明治安田J1リーグ第20節   神戸2-1名古屋 ( 2025年6月15日    ノエスタ )

<神戸・名古屋>前半、ペナルティエリア手前からのFKを左足で狙う永戸(撮影・長嶋 久樹)
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 神戸の新戦力DF永戸勝也(30)が名刺代わりの“アシスト”で2連勝に貢献した。

 横浜Mから完全移籍加入してきて1週間。いきなりスタメンに名を連ねると、高精度の左足キックやロングスローなどで攻撃を活性化させた。そして1点リードの前半アディショナルタイムには右CKから最後はFW宮代大聖が合わせる貴重な追加点を演出。「覚悟を持ってきた。クロスからのアシストはアピールしたいけど、チームが勝つためにプレーできれば良い」と口にしていた通り、交代する後半41分まで攻守で見せた。

 チームとしても高い位置でのボール奪取が目立ち、得意のサイド攻撃だけではなく中央からの崩し方も向上した。消化試合が少ないながら順位は6位まで浮上。3位・京都との勝ち点差は「1」に縮まった。

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